新橋停車場の歴史振り返る 鉄道開業150年記念の企画展

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建設中の新橋停車場(1872年、鉄道博物館所蔵)
建設中の新橋停車場(1872年、鉄道博物館所蔵)

 1872年に開業した日本初の鉄道ターミナルの歴史を振り返る企画展「鉄道開業150年記念 新橋停車場、開業!」が、東京都港区の「旧新橋停車場」内にある鉄道歴史展示室で開かれている。11月6日まで。

 新橋―横浜間を結んだ日本初の鉄道で、東京側の玄関口となった新橋停車場。当時の駅舎を再現した施設が「旧新橋停車場」だ。企画展では、建設中の駅舎の写真や開業式典の様子を描いた錦絵、開業間もない頃の乗車券などを通じて、約150年前の姿を紹介する。

 常設展示室では、周辺の再開発で出土した駅舎やプラットホームの遺構などが見学できる。

 月曜(祝日の場合は翌日)休館。入場無料。問い合わせは鉄道歴史展示室、電話03(3572)1872。

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