大館能代空港の利用者数が大幅回復 7月、増便効果か

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 秋田県は17日、7月の秋田、大館能代両空港の利用者数を発表した。秋田空港は前年同月比149・1%(4万6279人)増の7万7322人、大館能代空港は486・1%(1万698人)増の1万2899人だった。搭乗率は秋田空港が50・4%、大館能代空港は41・3%となった。

 新型コロナウイルス感染拡大前の2019年7月は、秋田空港の利用者が11万7106人で搭乗率は73%、大館能代空港は1万3207人で搭乗率は60・7%だった。

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