【秋田犬新聞】人生で最後の相棒に 保護犬・桃次郎と金さん【動画】

 「桃には『ありがとう』という言葉しかない」。秋田市飯島の金政宏さん(59)=会社員=はしみじみと語る。山梨県で保護された秋田犬の桃次郎(雄、9歳)を引き取って7年。相棒のような存在となった犬と暮らす日々の幸せを、金さんはかみしめている。

朝の散歩を終え、満足そうな表情を浮かべる桃次郎


 先月下旬のある日、金さんと桃次郎は雨の中を朝の散歩のため近くの公園へ出掛けた。桃次郎は雨を気にする様子もなく、軽やかな足取りでずんずん歩いていく。

 ある場所では、何か気になることがあったのか、かたくなに動こうとしなくなった。

 「ちょっとわがままなところもあるんです」と金さんは苦笑い。散歩が終わる頃、桃次郎は満足したのか、目を細めて笑っているような表情を浮かべていた。


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