新生銀とSBIが共同店舗 連携深め、顧客獲得狙う

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オープンニングセレモニーでテープカットする新生銀行の川島克哉社長(中央)ら=18日、東京都豊島区
オープンニングセレモニーでテープカットする新生銀行の川島克哉社長(中央)ら=18日、東京都豊島区

 新生銀行は18日、SBI証券の子会社「SBIマネープラザ」との共同店舗を東京都内に開いた。SBI証券が扱う金融商品の提案など、新生銀行の顧客に資産運用の助言を行う。新生銀は昨年、SBIホールディングス(HD)の傘下に入っており、グループでの連携を深めて顧客獲得を狙う。

 オープニングセレモニーに出席した新生銀の川島克哉社長は「SBIグループのリソースをフル活用して、従来以上のサービスを提供する」と述べた。年内にも2店舗目の開設を目指すという。

 SBIHDは新生銀を子会社化する際に相乗効果をメリットとして強調していた。

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