東証上昇一服、280円安 半導体下げ2万9千円割れ

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東京証券取引所
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 18日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。終値は前日比280円63銭安の2万8942円14銭で、2日ぶりに節目の2万9000円を割った。米長期金利の上昇を背景に、低金利時に割安感から買われやすい半導体関連銘柄の下げが目立った。直近の4営業日で計1400円超に及んだ上昇が一服し、当面の利益を確定する売り注文も膨らんだ。

 東証株価指数(TOPIX)は16・49ポイント安の1990・50。出来高は約9億8700万株。

 17日の米ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落した。

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