東部住宅に砲撃、11人死亡 ロ、クリミアの航空機移動

※写真クリックで拡大表示します
ロシア軍の攻撃を受けた建物で活動する救助隊員ら=17日、ウクライナ東部ハリコフ(ロイター=共同)
ロシア軍の攻撃を受けた建物で活動する救助隊員ら=17日、ウクライナ東部ハリコフ(ロイター=共同)

 【キーウ共同】ウクライナ東部ハリコフ州で17日から18日にかけ、ロシア軍の砲撃があり、ウクライナ当局者によると、11人が死亡した。一方、ウクライナ国防省情報総局は17日、ロシアが2014年に強制編入した南部クリミア半島のロシア軍基地などで爆発が相次いだ後、ロシア軍が航空機やヘリコプターをロシア本土に移動させ始めたと発表した。

 ウクライナのゼレンスキー大統領は砲撃に対し「民間人に対する卑劣な攻撃だ」と非難した。

 ハリコフ州のシネグボフ知事によると、17日のハリコフ市内北部の住宅への攻撃で、7人が死亡した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。