渋野は8打差の14位発進 女子ゴルフ、妹も出場

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第1ラウンド、妹の暉璃子(左)とラウンドする渋野日向子=ポンドック・インダGC(AP=共同)
第1ラウンド、妹の暉璃子(左)とラウンドする渋野日向子=ポンドック・インダGC(AP=共同)

 女子ゴルフのシモーネ・アジアパシフィック・カップは18日、ジャカルタのポンドック・インダGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、渋野日向子は3バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で回り、首位と8打差の14位で発進した。妹でアマチュアの暉璃子(明大)は75の24位。

 65をマークした柳簫然(韓国)が首位に立ち、日本勢では桜井心那が70で5位、篠原まりあが71で7位につけた。

 3日間54ホールのストロークプレーで、個人戦とともに2人一組の国別チーム戦でも争われる。渋野は姉妹でペアを組んでいる。大会は今年始まった女子アジアツアーシリーズの2戦目。(共同)

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