3年ぶり県農業試験場参観デー 巡回バスで田畑見学【動画】

会員向け記事

※写真クリックで拡大表示します
サキホコレの試験研究の内容について説明を受ける来場者ら
サキホコレの試験研究の内容について説明を受ける来場者ら

 秋田県農業試験場の研究成果を広く紹介する「参観デー」が19日、秋田市雄和の同試験場で始まった。3年ぶりの開催となり、初日は試験研究圃場の公開や、農業技術に関するセミナーなど多彩な催しを目当てに約100人が訪れた。20日まで。

 今秋本格デビューを控える県新品種米「サキホコレ」の試験研究圃場では、県農試の職員が来場者を案内。肥料の量を3段階に分けて栽培していることや、カメラで撮影した画像を分析し生育状況を調査していることを説明した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース