捜査書類を放置、宿舎に持ち帰る 30代巡査部長を本部長注意

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 警察署内で捜査書類を長期間放置し、その後に発覚しないよう宿舎に持ち帰ったとして、秋田県南部の警察署に勤める30代男性巡査部長が本部長注意を受けていたことが19日、県警への情報公開請求で分かった。県警は、書類を放置したことによる捜査への支障や影響はなかったとしている。

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