こつをつかめばきれいに撮れる! 花火撮影テクニック

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第94回全国花火競技大会(大曲の花火)が27日、秋田県大仙市の雄物川河畔「大曲の花火公園」で行われます。今年は地元業者を含め全国28社の花火師が日本一を目指し、磨き上げた技を玉に込めて打ち上げます。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催とあって、この日を待ち望んでいた多くの花火ファンが、会場や花火スポットに出向くことでしょう。

壮大なスケールの花火を、せっかくなら記録としても残したい。しかし、実際撮ると目で見ているものと違ったという経験はないでしょうか。実はちょっとしたこつでコンパクトカメラやスマートフォンでも簡単に撮影できます。花火をこよなく愛する人たちに「大曲の花火」をより楽しむための撮影のポイントを聞きました。(デジタル編集部・大久保瑠衣)

基本設定ができればコンデジでも撮れる!

みんなのフォトコン2021年10~12月の部で入選した伊藤さんの「Surprise night」

「ぶれないことが鍵」と話すのは大仙市のご当地検定「花火鑑賞士」の資格を持つ伊藤正人さん(44)=秋田市。自身のSNSに投稿する花火の写真はどれも色鮮やかで人目を引きます。数多くの写真コンテストで入賞を果たし、秋田魁新報社が紙上で開催する「みんなのフォトコン」でもセリオンと花火をダイナミックな構図でとらえ入選しています。

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