即興でコロナなど世相反映 3年ぶり全県かけ唄大会、美郷町

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全県かけ唄大会で軽妙な掛け合いを披露する出場者

 仙北荷方節に即興の歌詞をつけて掛け合う「第68回全県かけ唄大会」が23日夜、秋田県美郷町六郷の熊野神社で開かれた。町内外の6人が出場し、世相を反映した軽妙な掛け合いを披露。直前には神社でジャズを楽しむイベント「じんじゃず」も行われた。いずれも開催は3年ぶり。

 かけ唄大会では1対1で4回ずつ歌い、歌声や歌詞の出来を競った。「抗原検査で陰性出たよ 心置きなく歌いましょう」「コロナ感染困ったものだ けども空元気で頑張ります」といった新型コロナウイルスに関する掛け合いがあったほか、ロシアによるウクライナ侵攻や、夏の甲子園大会で仙台育英高が初優勝したことも題材になった。


 一連の行事は動画投稿サイト・ユーチューブで「じんじゃず 六郷のかけ唄 令和4年度」として生配信した。動画は現在も視聴できる。

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