捨てられるはずの服に新たな価値 「アップサイクル」披露

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
ファッションショーで服の説明をする出演者
ファッションショーで服の説明をする出演者

 捨てられるはずだった着物や洋服、アクセサリーに付加価値を付ける「アップサイクル」に取り組む秋田市のグループが27日、制作した服やアクセサリーのファッションショーを同市保戸野の「秋田良品市庭 ごえん」で開いた。グループの関係者ら6人が生まれ変わった服などを身に着けて出演し、観客約10人に披露。観客が出演する場面もあった。

 主催したのは「SDGs マカロン・コネ」。6、7月にアップサイクル商品の販売イベントを開いたのに続き、「より多くの人に知ってもらい、ファッションの参考にしてほしい」との思いからファッションショーも企画した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース