高校生の県内求人倍率、過去最高の3・39倍 7月末現在

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 秋田労働局は1日、来春卒業予定の高校生に対する県内求人倍率(7月末現在)を3・39倍と発表した。統計を開始した1988年度以降、同時期としては過去最高となった。同局は「求人数が新型コロナウイルス前の水準まで回復した一方、生徒の減少は続いており、求人倍率が高まっている」としている。

 7月末現在の県内求人数は4368人で、前年同期を7・0%(286人)上回った。コロナ禍前の2019年と比較すると1・1%(47人)増えた。医療・福祉を除き、主な産業全てで昨年より増加している。

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