「絶景」テーマの切手展 珍しい横長シンガポール切手も

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切手「富士箱根国立公園 暁の富士」
切手「富士箱根国立公園 暁の富士」

 【切手で世界旅行】

 国内外の有名観光地や景勝地を描いた切手を紹介する企画展「絶景かな 絶景かな」が、東京都豊島区の「切手の博物館」で開かれている。11月27日まで。

 新型コロナウイルス禍でも、切手を眺めて旅行気分を味わえる企画。約100の国と地域から集めた約800点の切手を展示している。

 1936年発行の「富士箱根国立公園 暁の富士」は、国立公園を題材とした最初の日本切手。シンガポールで2020年に発行された「都市の絶景 シンガポールのセントラルビジネス地区」は縦3センチ、横16・3センチと世界的にも珍しい横長切手だ。

 月曜休館。入館料は大人200円、小中学生100円。問い合わせは同館、電話03(5951)3331。

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