鹿角市選管、有権者の移動支援を検討 投票率低下歯止めへ

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 秋田県鹿角市選挙管理委員会は13日、今後の選挙で有権者の移動支援や移動期日前投票所を導入することを検討していると明らかにした。7月の参院選から投票所を再編したところ、投票所が遠くなったとの声が多く寄せられたため。同日の市議会一般質問で千葉昭三委員長が述べた。

 市選管は、有権者の減少により、46カ所あった投票所を6カ所に再編。これに合わせ、有権者の利便性を高めて投票率を維持しようと6カ所全てを共通投票所とし、市内の有権者ならどこでも投票できるようにした。

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