山本舞香、一つ一つのシーン必死に 「死神さん2」田中圭と差し入れ合戦も

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「悪いことが重なった時は、とことんまで落ち込むようにしている。無理に切り替えようとしてもうまくいかない」と山本舞香
「悪いことが重なった時は、とことんまで落ち込むようにしている。無理に切り替えようとしてもうまくいかない」と山本舞香

 俳優の山本舞香が、動画配信サービスHulu(フールー)オリジナルドラマ「死神さん2」(9月17日から配信、全6話)に出演。田中圭演じる主人公の強烈なキャラクターに圧倒されつつも「私なりに一つ一つのシーンを必死で演じた。優しい目で見てください」。(共同通信=高田麻美)

 冤罪事件の再捜査を専門に担当する風変わりな刑事、儀藤堅忍(田中)の活躍を描くドラマの続編。山本は新たに儀藤のアシスタントとして捜査に関わる小刀祢葵を演じた。「警察官の制服は初めて。レアな衣装を着られてよかった」と笑う。

 自称「不幸体質」の小刀祢は、物事を何かと悲観的に捉えて周囲を振り回す。「テンションが高い時と低い時との差が激しくて、感覚をつかむのに苦労した」と山本。演出を手がける堤幸彦監督と相談しながら「声のトーンや話し方を調整して、少しずつ役をつかんでいった」と振り返る。

 田中との共演は約8年ぶり。「少しは成長したところを見せられていたらうれしい」。撮影中は2人で“差し入れ合戦”を繰り広げたという。「田中さんから差し入れがあると、私もすぐお返しに注文していた。2人とも、みんなの喜ぶ顔を見るのが好きみたいです」

 未解決事件がテーマの作品にちなみ、個人的に解決したい問題として「洋服の整理」を挙げた。「かわいい服を見つけると、つい買ってしまう。自宅が服であふれる前に減らさなきゃな、と思っています」と話した。

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