早くも新米きりたんぽ 本場・大館で振る舞う【動画】

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いろりを囲んで作業する女性たち
いろりを囲んで作業する女性たち

 秋田県大館市産のわせ種「五百川(ごひゃくがわ)」の新米を使ったきりたんぽ作りが15日、大館市花岡町の県指定有形文化財・鳥潟会館で行われた。本場の味をPRしようと、きりたんぽ鍋にして会館の見学者らに振る舞われた。

 市内の料理店などでつくる秋田名物本場大館きりたんぽ協会が行った。会員らがかすりの着物姿でいろりを囲み、すり鉢でつぶした新米を秋田杉の棒に丁寧に巻き付けて、こんがり焼き上げた。

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