92歳、小学校で読み聞かせ活動 三種町の三浦重一さん、児童から元気もらう

連載:豊かに生きる
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 「子どもたちが目を輝かせているのを見ると、読んでいる方も楽しくなる」。秋田県三種町森岳の三浦重一さん(92)の生きがいは、地元の小学校で10年前から続けている読み聞かせ活動だ。子どもたちと関わることが、元気の源になっている。

 60歳で定年退職するまでの約40年間、中学校教諭として主に能代山本地域の学校に勤務。現在は、退職した教員や保育士でつくる読み聞かせグループ「あのねのネ」の会長を務め、三種町山本地区の小学校で定期的に絵本や紙芝居の読み聞かせを行っている。

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