潟上市の杉渕忠三郎さん、仲間とバレー楽しむ 95歳、仲間と体の動く限り

連載:豊かに生きる
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真剣な表情でバレーボールに打ち込む杉渕さん

 相手チームのアタックが来ればネット際で手を精いっぱい広げてブロックを試み、プレーの合間には「さあ、踏ん張れよ」とチームメートを鼓舞する。秋田県潟上市天王の杉渕忠三郎さん(95)はバレーボールチーム「天王シルバーズ」に所属し、元気にプレーを楽しんでいる。

 旧国鉄を定年退職した後、60代で友人にチームに誘われた。柔道に打ち込んだ時期もあり、運動経験はあったが、バレーは全くの未体験。「時間もあるし、体力づくりのために」と始めてみると楽しく、先輩たちが丁寧に教えてくれたこともあって、気付けば約30年続いていた。

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