大リーグ、大谷が6試合連続安打 ジャッジ2試合連続60号

※写真クリックで拡大表示します
レンジャーズ戦の6回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)
レンジャーズ戦の6回、右前打を放つエンゼルス・大谷=アーリントン(共同)

 【アーリントン共同】米大リーグは20日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はアーリントンでのレンジャーズ戦に「3番・指名打者」でフル出場し、六回に6試合連続ヒットとなる右前打を放つなど4打数1安打だった。チームは5―2で勝利した。

 ヤンキースのジャッジはパイレーツ戦の九回に2試合連続となる60号ソロを放ち、1961年にロジャー・マリス(ヤンキース)がマークしたア・リーグ記録にあと1本に迫った。チームは9―8でサヨナラ勝ちした。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

同じジャンルのニュース