ジャッジが60号本塁打 ア・リーグ記録にあと1本

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パイレーツ戦の9回、60号本塁打を放つヤンキースのジャッジ=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)
パイレーツ戦の9回、60号本塁打を放つヤンキースのジャッジ=ニューヨーク(USAトゥデー・ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手が20日、ニューヨークで行われたパイレーツ戦の九回に60号ソロ本塁打を放ち、1961年にロジャー・マリスがマークしたア・リーグ記録の61本にあと1本とした。

 シーズン60発は27年のベーブ・ルース(ヤンキース)に並んでメジャー歴代8位で通算6人目。大リーグの最多記録は2001年のバリー・ボンズ(ジャイアンツ)の73本。

 ジャッジはア・リーグの最優秀選手(MVP)争いでエンゼルスの大谷翔平とともに有力候補になっている。ヤンキースは9―8でサヨナラ勝ちした。

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