一夜限りの野外レストラン開店 道の駅象潟ねむの丘

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日本海に沈む夕日を眺めながら食事を楽しむ参加者=17日午後5時40分ごろ
日本海に沈む夕日を眺めながら食事を楽しむ参加者=17日午後5時40分ごろ

 秋田県にかほ市の道の駅象潟ねむの丘で17日夜、一夜限りの野外レストランがオープンした。事前に予約した県内外の21人が来場。日本海に沈む夕日や星空を眺めながら、地元でフランス料理や和食を手がける料理人が丹精込めたコース料理を味わった。

 ねむの丘裏手の芝生広場にテーブルと椅子を並べ、臨時の調理場も設けた。フランス料理店「レメデニカホ」の渡邊健一シェフ(43)と、居酒屋「酌屋六三五」の六平真店主(41)=いずれも同市平沢=が主に調理を務めた。客のおよそ半数は首都圏在住者が占めた。

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