県内で784人がコロナ感染 新規クラスター9件

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 秋田県と秋田市は22日、新たに784人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。これまでに発表した感染者のうち3人を取り下げ、累計は9万7134人。新規クラスター(感染者集団)は9件確認された。

 感染者5人の死亡も発表。いずれも65歳以上で、感染症指定医療機関などで亡くなった。このうち2人は、8月27日と今月4日に保健所が医療機関から死亡の報告を受けていたが、県保健・疾病対策課への連絡が遅れた。死者の累計は219人。

 新規感染者の保健所別内訳は秋田市191人、大館66人、北秋田33人、能代11人、秋田中央45人、由利本荘108人、大仙179人、横手127人、湯沢21人、県外在住者3人。重症者はいない。

 新規クラスターは、秋田市の高齢者施設2カ所(これまでの感染者8人、6人)、由利本荘保健所管内の高齢者施設(8人)、北秋田保健所管内の病院(9人)、秋田中央と横手保健所管内の社会福祉施設各1カ所(各5人)、大仙保健所管内の小学校2校(14人、9人)、由利本荘保健所管内の中学校(9人)。

 また県は、21日に発表した同日時点の死者の累計を「217人」から「214人」に訂正した。

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