引退のスズキ「大谷と組み光栄」 日系3世、エンゼルス捕手

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試合前、取材に応じるエンゼルスのスズキ=アーリントン(共同)
試合前、取材に応じるエンゼルスのスズキ=アーリントン(共同)

 今季限りでの引退を決めたエンゼルスの捕手スズキが21日、試合前に取材に応じ、昨季16試合で組んだ大谷とのバッテリーについて「彼の特別な旅の一部を担えたのはとても光栄だった」と振り返った。

 日系3世の38歳。ナショナルズ時代の2019年にはワールドシリーズ制覇も経験し「夢のような瞬間だった」と話した。今季最終戦はデビューした古巣アスレチックス戦で「まだ知り合いがたくさんいる。再会するのが楽しみ」と待ち望んだ。(アーリントン共同)

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