元櫻坂46守屋茜“クズ男”役の松本利夫に「サイテーだなと思います」

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“クズ男”役の松本利夫に「サイテー」と笑わせた守屋茜 (C)ORICON NewS inc.
“クズ男”役の松本利夫に「サイテー」と笑わせた守屋茜 (C)ORICON NewS inc.

 EXILE MATSUこと松本利夫(47)と元櫻坂46の守屋茜(24)が22日、大阪市内で行われた舞台『FOCUS 2022「アップデート」』大阪公演(11月18・19日、クールジャパンパーク大阪TTホール)の取材会に出席した。

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 “ダンスと演劇の融合”を掲げる「FOCUS」シリーズ第5弾で、松本と守屋のボールルームダンス(社交ダンス)挑戦が話題。物語では、建築デザイン会社の取締役を務める40代後半の独身男性・桑田慎太郎(松本)とアンドロイド・マリモ(守屋)の恋愛が描かれる。

 「女性と二人三脚で踊るのが初めてだった」という松本は、踊りへの苦労を明かしつつ、自身の役柄を“クズ男”と表現。「クズ男がクズ部分を見つけ、ちゃんとAI(アンドロイド)に伝えていく」とユーモアを交えながら、脚本の樫田正剛氏が込めたメッセージを説明した。

 対して守屋は、アンドロイド役で「人格崩壊シーン」があるといい、「気持ちよかった」とにっこり。「感情の出し方がセロか100なので、まるで子どものよう」な純粋なキャラクターとあって、子どもと接して役作りしたという。現実に期待するペア相手として「センスが良い人」を挙げ、松本演じる主人公については「サイテーだなと思います」と笑わせていた。

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