建設費10億かかり増しで22億に 男鹿市の新こども園、内容見直しへ

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男鹿市の新たな認定こども園の完成イメージ図(市提供)
男鹿市の新たな認定こども園の完成イメージ図(市提供)

 秋田県男鹿市が既存の保育園4施設を統合し、船越地区に新設する認定こども園の建設費用が業者選定段階の12億円から資材価格の高騰や設計内容の変更などにより約22億円に膨らんでいることが22日、分かった。市は12月定例会に建設費を盛り込んだ補正予算案を提出予定で、それまでに設計内容を見直して事業費削減を目指す。

 新たな認定こども園「船越こども園(仮称)」は船越、五里合、若美南、玉ノ池の4園を統合し、船越字内子のショッピングモール「男鹿なまはげモール」南側に建設する計画で、2024年4月に開園を予定している。

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