『ダイの大冒険』ダイ&ポップ、戦意喪失で絶望…ある人物の声が耳に!【第96話あらすじ】

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アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の場面カット(C)三条陸、稲田浩司/集英社(C)SQUARE ENIX CO., LTD.
アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の場面カット(C)三条陸、稲田浩司/集英社(C)SQUARE ENIX CO., LTD.

 アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系 毎週土曜 前9:30~)第96話のあらすじ&場面カットが公開された。

【画像】終わった…絶望顔のダイ マァムも嘆く第96話場面カット

 第96話「閃光のように」は、バーンが世界中に落下させていた巨大な柱、ピラァ・オブ・バーン。その最後の一本が落とされてしまった。六本のピラァに組み込まれた黒の核晶(コア)は、無情にも地上消滅までのカウントダウンを開始する。状況を悟ったダイは無力さに打ちひしがれ、立ち上がることすらできなくなり、ポップもまた戦意を喪失しかけてしまう…。一同を絶望が包み込もうとしたそのとき、ポップの耳にある人物の声が飛び込んでくる!

 『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作。魔法が苦手だが勇者に憧れている主人公・少年のダイが、ある日、島を訪れた“勇者育成の家庭教師”アバンに才能を認められ、勇者になる特訓をする。そして、秘められた力を開花させ、アバンの弟子・ポップ、マァムら仲間とともに復活した魔王を倒し平和を取り戻すべく旅に出る冒険活劇。

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