自然災害の想定区域、危険度の事前把握に有効 未指定でも備えを万全に

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 8月の記録的大雨による影響が続く中、台風や秋雨の季節に入り、災害への警戒が引き続き必要だ。被害が想定される範囲は「想定区域」で確認でき、身の回りの災害リスクを把握した上で避難行動を取ることが望ましい。区域指定に至っていない地域であっても油断せず、防災意識の向上を図ることが欠かせない。

 河川氾濫による浸水や、大雨がもたらす土砂崩れの発生リスクを知る手段に「洪水浸水想定区域」と「土砂災害警戒区域」がある。

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