ランナーが体力の限界に挑戦 3年ぶりの100キロマラソン

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 秋田県仙北市角館町から北秋田市鷹巣までを走り抜く「第30回北緯40度秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン」が25日、新型コロナウイルス下の中止を経て3年ぶりに行われた。県内外のランナー907人が、体力の限界に挑みゴールを目指した。大会実行委員会(清水博司会長)の主催。

 100キロの部で675人、50キロの部で232人が出走した。100キロの部は午前4時半に仙北市角館交流センターを出発。スタート地点や西木町上桧木内の市紙風船館では小正月行事「紙風船上げ」が披露され、「完走するぞ」などと書かれた巨大な紙風船がランナーの背中を押した。50キロは10時半に北秋田市の秋田内陸線比立内駅近くをスタートした。

北秋田市鷹巣のゴールを目指し、一斉にスタートするランナーたち=25日午前4時半ごろ、仙北市角館交流センター前


「100キロマラソン」に関する記事はこちら:疾走30回の道

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