力作集めた「男鹿つるし飾り展」 28日から開催

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集大成と意気込む矢口代表
集大成と意気込む矢口代表

 秋田県男鹿市の手芸グループ「男鹿布遊びの会」(矢口少子(まれこ)代表)の会員の力作を集めた「第3回男鹿つるし飾り展」が28日から3日間、男鹿市民文化会館で開かれる。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催だが、会員の高齢化により大きな展示会は今回が最後になるという。矢口代表(75)は「みんなで一緒に取り組んできた作品をたくさんの人に見てもらいたい」と呼びかけている。

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