法隆寺で柿をプレゼント 奈良県警、交通安全呼びかけ

※写真クリックで拡大表示します
奈良県警西和署が法隆寺で、参拝者らに柿を配りながら実施した交通安全啓発運動=26日午後、奈良県斑鳩町
奈良県警西和署が法隆寺で、参拝者らに柿を配りながら実施した交通安全啓発運動=26日午後、奈良県斑鳩町

 奈良県警西和署は26日、奈良県斑鳩町の世界遺産・法隆寺で秋の味覚の柿を参拝者らに配りながら交通安全啓発運動を行った。正岡子規の俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」にちなんで「柿食えば事故が減るなり法隆寺」というキャッチコピーを使い、交通安全を呼びかけた。

 奈良県産の柿とともに歩行者用の反射材を配布。日が短くなる10月以降に日没後の歩行者事故が増えることを受け、夜間の反射材の着用を求めた。

 三重県四日市市から観光で訪れていた70代の男性は「夜によく散歩をするので、これからこの反射材をつけて歩きたい」と話した。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。