国葬警備に2万人動員 警察、都心厳戒態勢

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安倍元首相の国葬を前に、リハーサルをする自衛隊員ら=26日午後、東京都千代田区の日本武道館
安倍元首相の国葬を前に、リハーサルをする自衛隊員ら=26日午後、東京都千代田区の日本武道館

 警察庁は26日、安倍晋三元首相の国葬を巡る26~29日の警備態勢として、警視庁と、各地の警察から派遣された部隊を合わせ最大約2万人を動員すると明らかにした。

 元首相銃撃事件を検証し、強化した要人警護の新体制で初の大規模警備となり、海外要人らの警護に臨む。会場の日本武道館(東京都千代田区)周辺をはじめ、都心部は広範囲で交通規制が実施され、厳戒態勢となる。

 武道館では26日午後、国葬のリハーサルが行われた。

 警察庁は、指揮を執るための警備対策室を26日に設置。約2万人の内訳は警視庁が約1万7500人、各地からの特別派遣部隊が約2500人。

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