首相、豪印EU首脳と会談 「弔問外交」2日目

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会談を前に握手する岸田首相(右)とオーストラリアのアルバニージー首相=27日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)
会談を前に握手する岸田首相(右)とオーストラリアのアルバニージー首相=27日午前、東京・元赤坂の迎賓館(代表撮影)

 岸田文雄首相は27日、欧州連合(EU)のミシェル大統領やオーストラリアのアルバニージー首相、インドのモディ首相と東京・元赤坂の迎賓館で相次ぎ会談した。安倍晋三元首相の国葬に伴い来日した外国首脳らとの「弔問外交」は26日に続き2日目。

 首相はパプアニューギニアのマラペ首相、ヨルダンのアブドラ国王、シンガポールのリー・シェンロン首相らとそれぞれ会談。国際秩序や法の支配に言及するなどし「安倍外交」を継承する姿勢をアピールした。フランスのサルコジ元大統領とも面会した。夜には海外からの参列者を迎賓館に招待し、謝意を伝える。

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