東証反発、終値140円高 前日までの下落に反動、買い優勢

 27日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は4営業日ぶりに反発した。前日までの3営業日で計1250円超下落した反動で、買い注文が優勢だった。ただ米連邦準備制度理事会(FRB)による金融引き締めを受けた景気後退懸念も強く、上げ幅は限定的だった。

 終値は前日比140円32銭高の2万6571円87銭。東証株価指数(TOPIX)は8・73ポイント高の1873・01。出来高は約11億4557万株だった。

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