「振り込まないと裁判沙汰…」 不安そうに話す男性を店員が救う

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感謝状を手にする黒木さん
感謝状を手にする黒木さん

 由利本荘署(持主美彦署長)は、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、由利本荘市矢島町のコンビニエンスストア・ローソン由利本荘矢島店のパート店員黒木瞳さん(42)に感謝状を贈った。

 署や黒木さんによると、9月8日正午ごろ、同市の60代男性が来店。黒木さんに「お金を振り込まないと裁判沙汰になる」と不安そうに話してきたという。

 話を聞くと、男性は計35万円分の電子マネーを購入しようとしており、不審に思った黒木さんは近くの同署矢島幹部交番に相談するよう勧め、被害を防いだ。

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