2日「蔵の日」ガイドは任せて! 増田中生がボランティア

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
内蔵の所有者に話を聞き、メモを取る生徒
内蔵の所有者に話を聞き、メモを取る生徒

 秋田県横手市増田町中心部の歴史的建造物や町並みを観光客に公開する「蔵の日」が、10月2日に開かれる。当日の案内ボランティアを担う地元の増田中学校(島田誠校長、119人)の全校生徒が、イベントを前に現地学習を行った。蔵の特徴や応対のマナーを学び、意欲を高めた。

 蔵の日は、国重要伝統的建造物群保存地区周辺の内蔵所有者や地元住民の有志らでつくる実行委員会が主催。2006年に始まり、10年から増田中の生徒がボランティアに取り組んでいる。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

秋田の最新ニュース