持続可能な漁業支援へ注力 洋上風力事業者が漁業関係者と意見交換

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 洋上風力発電の事業計画が進む「能代市、三種町、男鹿市沖」と「由利本荘市沖(北側・南側)」の第4回法定協議会が27日、秋田市の秋田キャッスルホテルで開かれ、両海域の発電事業者が初めて出席した。漁業者や関係自治体と意見を交わし、持続可能な漁業支援に取り組む方針や風車建設で地元企業の協力を仰ぐ意向を示した。

 能代市、三種町、男鹿市沖の協議会には18人、由利本荘市沖の協議会には11人(いずれもオンライン含む)が出席。発電事業者を代表し、三菱商事洋上風力(東京)の岩城陽太郎プロジェクトダイレクターが事業概要や地域共生策について説明した。


洋上風力に関する連載はこちら:あきた洋上風力最前線

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