阪神の藤浪が大リーグ挑戦希望 今オフに球団と交渉へ

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阪神の藤浪晋太郎投手
阪神の藤浪晋太郎投手

 阪神の藤浪晋太郎投手(28)がポスティングシステムによる米大リーグ挑戦を希望し、今季終了後に球団と交渉する見通しであることが28日、関係者への取材で分かった。球団には昨季オフに意思を伝えていたという。

 藤浪は、大阪桐蔭高時代の2012年に1学年下の森友哉捕手(現西武)とのバッテリーで甲子園大会春夏連覇に貢献し、ドラフト1位で13年に阪神に入団した。

 剛速球を武器に1年目から3季連続で2桁勝利を挙げるなど活躍したが、その後は制球難などで長い不振も経験。2年連続の開幕投手を務めたプロ10年目の今季は、後半戦で3勝を挙げるなど復活を印象づけている。

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