夏の甲子園報道に高い関心 8月の新聞協会調査

 日本新聞協会は28日、新聞、テレビ、ネットの各メディアにどう接したかを調べる「新聞オーディエンス調査365」の8月分の結果を公表した。新聞記事への接触が最も増えたのは、夏の甲子園の準決勝を迎えた8月20日。初優勝を狙った4校の試合の見どころや、選手の意気込みなどを伝える記事に高い関心が寄せられた。

 2番目は4日で、新型コロナ関連や東北地方などの大雨を報じた記事に関心が集まった。3番目は夏の甲子園で仙台育英高(宮城)が東北勢初の優勝を果たした翌日の23日で、このほか、前日に起きた名古屋市の高速道路で大型バスが横転・炎上した事故を伝える記事も読まれた。

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