みどり戦略、課題や方策考える 県議有志が勉強会

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県議有志がみどり戦略について理解を深めた勉強会
県議有志がみどり戦略について理解を深めた勉強会

 農林水産分野での環境負荷低減や脱炭素化を目指す政府の「みどりの食料システム戦略(みどり戦略)」の秋田県議有志による勉強会が28日、県議会棟で開かれ、本県でどう取り組むべきかの課題や方策について考え合った。

 政府は昨年5月にみどり戦略を策定。2050年までに達成すべき数値目標として▽二酸化炭素排出量の実質ゼロ化▽化学農薬の使用量半減▽化学肥料の使用量3割減▽有機農業の面積を100万ヘクタールに拡大―などを掲げている。

 勉強会には約40人が参加。県立大生物資源科学部の谷口吉光教授と同大名誉教授の金田吉弘さんが講演した。

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