ヤクルト坂口が現役引退 元近鉄最後の現役選手

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ヤクルトの坂口智隆外野手
ヤクルトの坂口智隆外野手

 ヤクルトは29日、坂口智隆外野手(38)が今季限りで現役を引退すると発表した。2004年限りで消滅した近鉄でプレーした最後の現役選手だった。

 兵庫・神戸国際大付高から03年にドラフト1巡目で近鉄に入団し、05年から球界再編で近鉄と合併したオリックスでプレー。08年から4年連続でゴールデングラブ賞を受賞し、11年には175安打で最多安打に輝いた。自由契約となり16年からヤクルトに移籍し16~18年、20年は100試合以上に出場。プロ20年目の今季は23試合で打率2割6分8厘だった。

 通算成績は、打率2割7分8厘、38本塁打、418打点。

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