JR九州車両の鉄製部品落下 重さ計22・6キロ

 JR九州は29日、日豊線と鹿児島線で使用している車両1両で、床下にある複数の部品が落下、紛失したと発表した。モーターの力を車輪に伝える鉄製の部品とカバーで、重さは計約22・6キロ。

 JR九州によると、27日に日豊線の運転士が走行中「加速とブレーキの利きが弱い」と報告。29日の調査で紛失を確認した。同社は「早急に原因を究明し、再発防止に努める」とコメントした。

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