東電RP、男鹿・潟上・秋田市沖の洋上風力建設目指す

会員向け記事

 東京電力リニューアブルパワー(RP)は29日、男鹿市と潟上市、秋田市の3市沖の海域で洋上風力発電の建設を目指すと発表した。計画では最大出力は合計40万キロワットで、風車の数は20~40基程度を見込む。2030年以降に運転を開始したい考えだ。

 3市の沖合は、政府が洋上風力の「有望な区域」に指定している。今後、発電事業者を公募する段階の「促進区域」に移行する見通しで、実際に建設する事業者は入札の結果で決まる。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。

同じジャンルのニュース