細田議長、接点補充説明へ 旧統一教会、自民が追加公表

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国会を出る細田衆院議長=30日午後
国会を出る細田衆院議長=30日午後

 細田博之衆院議長は30日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側と自身の関係について、補充説明する意向を固めた。10日後程度をめどに改めて調査して公表する。自民党は国会議員と教団側の接点調査を巡り、12人から追加報告があったと明らかにした。党関係者によると、祝電など送付が2人、教団主催か関連団体の会合への出席が10人だった。関連団体会合であいさつしたと認めた4人の氏名も新たに公表した。

 これにより何らかの接点があった自民議員は1人増えて180人。12人のうち11人は既に何らかの接点があった自民議員とみられる。自民が氏名を明らかにしたのは計125人となった。

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