「濃厚接触者」と虚偽申告し、勤務回避 国立あきた病院、50代看護師を処分

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 秋田県由利本荘市岩城の国立病院機構あきた病院(奈良正之院長)は30日、新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者になったと虚偽申告して不正に勤務を回避し、円滑な病院運営を妨げたとして、50代女性看護師を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。

 同院によると、看護師は8月29日、濃厚接触者とされていないのに「同居する家族が感染して濃厚接触者になり、9月5日までの自宅待機を保健所から命じられた」などと病院に電話で虚偽の申告をした。

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