重大な主権侵害と仏大統領 併合宣言を非難

 【パリ共同】フランスのマクロン大統領は9月30日、ロシアによるウクライナ東南部4州の併合宣言について「重大な国際法違反かつウクライナの主権侵害だ」と強く非難した。大統領府が声明を発表した。

 声明は「ウクライナがロシアの攻撃に対抗し、領土全体に完全な主権を回復できるようフランスはウクライナの側に立ち続ける」と表明した。

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