パ・リーグ優勝は最終戦で決着へ セ・リーグは阪神がCS進出

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西武にサヨナラ負けを喫し、あいさつに向かうソフトバンク・藤井(中央)。右は捕手の海野、左は周東=ベルーナドーム
西武にサヨナラ負けを喫し、あいさつに向かうソフトバンク・藤井(中央)。右は捕手の海野、左は周東=ベルーナドーム

 プロ野球パ・リーグは1日、優勝へのマジックナンバーを「1」としている首位ソフトバンクがベルーナドームで西武に延長十一回、1―3でサヨナラ負けし、優勝決定は2日のリーグ最終戦に持ち越された。

 ソフトバンクは2日にロッテに勝つか引き分ければ2年ぶり20度目(南海、ダイエー時代を含む)のリーグ優勝。ソフトバンクが敗れ、2位オリックスが楽天に勝つと、逆転で2年連続14度目(阪急時代を含む)の頂点に立つ。

 セ・リーグは4位巨人が2位DeNAに0―1で敗れ、試合のなかった阪神の3位が確定してクライマックスシリーズ(CS)進出が決まった。

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