高齢者のバス利用円滑に 「シニアアキカ」運用スタート

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 秋田市の65歳以上の市民が市内を走る路線バスなどに100円で乗れる地域連携ICカード「シニアアキカ」の運用が1日、始まった。同市の秋田中央交通が発行し、市の「高齢者コインバス事業」に導入される。この日はJR秋田駅ぽぽろーどで記念式典が開かれ、関係者ら約20人が新たなサービスの利用開始を祝った。

シニアアキカの利用開始を祝いテープカットする井料支社長(左)、穂積市長(中央)、渡邉社長


 シニアアキカは、事前にお金をチャージ(入金)し、バス内の専用端末にかざすと料金が差し引かれる仕組み。

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