水上の最優秀中継ぎ確定 2年目で初のタイトル

 西武の水上由伸投手が初めて最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得することが1日、決まった。ソフトバンク戦の八回に登板してホールドを記録。ホールドポイントをリーグトップの35とし、残り1試合で34の西口(楽天)に上回られる可能性がなくなった。「うれしい。絶対に抑えてやろうといつも以上にスイッチが入った」と喜んだ。

 長野県出身のプロ2年目。山梨・帝京三高―四国学院大を経て育成選手で入団し、昨年5月に支配下選手となった。今季は勝ちパターンの継投を担い60試合で4勝4敗、31ホールド。最優秀中継ぎはホールドと救援勝利を足したホールドポイントで争う。

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