臨時国会、3日に召集 野党、旧統一教会関係追及へ

※写真クリックで拡大表示します
想定される臨時国会の主な論点
想定される臨時国会の主な論点

 第2次岸田改造内閣の発足後、初の本格論戦となる第210臨時国会は3日、召集される。野党は立憲民主党や日本維新の会が連携し、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や安倍晋三元首相の国葬の問題などを徹底追及する方針だ。「信頼と共感」を掲げる岸田文雄首相は、悪質商法や多額寄付の被害救済に積極的に取り組む姿勢を示し、追及をかわしたい考え。円安による物価高騰対策もアピールする。首相の説明姿勢が焦点になる。

 臨時国会の会期は12月10日までの69日間。首相は3日に所信表明演説を行った後、10月5~7日に衆参両院で各党の代表質問に臨む。

お気に入りに登録
シェアする

秋田魁新報(紙の新聞)は購読中ですか

紙の新聞を購読中です

秋田魁新報を定期購読中なら、新聞併読コース(新聞購読料+月額330円)がお得です。

新聞は購読していません

購読してなくてもウェブコースに登録すると、記事を読むことができます。